色々なダイエット法
色々な腹筋運動
下腹部を鍛えるには腹筋運動が一番です。しかし寝て行う腹筋運動は意外に辛くて、なかなか続かない人が多いでしょう。しかし腹筋運動は寝て行うものばかりではないのです。従来の方法よりも簡単に腹筋を鍛えられる方法を紹介します。
まずは立って行う腹筋運動です。よい姿勢を保つ意識が大事になってきます。デスクワークの時や電車で立っているとき、買い物のときにも、ズボンやスカートをはくようなイメージでお腹をへこませてギュッと力を込めてみましょう。
腹部全体の筋肉が協同して腹圧を高めるように働き、腹筋刺激となるのです。背筋を伸ばして息を吐きながら、お腹と背中をくっつけるような気持でへこませていきます。腹筋全体が固くなったら息を止めずに腹式呼吸をしながらもうひと押し引っ込めるのがコツです。10秒キープして元に戻しましょう。
椅子に座ってわき腹のシェイプも行えます。椅子に浅く腰かけて足をそろえます。顔は正面を向いたまま、ウエストを意識しながら体をねじって、両手で椅子のわき、余裕があれば背もたれにタッチしてみましょう。ねじる時は反動をつけずに、わき腹をしぼるように行いましょう。10秒キープして元に戻したら、同じように逆方向にも行いましょう。左右往復して10回程度行えるといいです。
わき腹のシェイプは入浴中やシャンプー中にもできます。上体を真横に傾け、わき腹をギュッと縮めて15秒キープします。ゆっくりと戻して反対側も行います。体が前に傾かないように注意しましょう。