色々なダイエット法
ダイエット中の食事
ダイエットの基本は食事といっても過言ではありません。食事を基礎代謝と同じエネルギー量にすることで、基礎代謝以外の消費エネルギー分を減量することを目指します。
日本人が一番痩せる食事の摂り方を説明します。まずタンパク質は1日70g摂りましょう。目安として牛乳200ml、卵1個、豆腐半丁、魚80g、肉80gです。これを1日3回に分けて摂りましょう。そして主食であるご飯ですが、お茶碗もりもりいっぱいよそうのではなく、普通のお茶碗3分の2くらいにしましょう。
それを3食摂ります。おやつは握りこぶしくらいの大きさの果物2個までです。お菓子ではなく果物といっても、食べ過ぎれば糖分の摂り過ぎに繋がってしまいます。そして食事の味付けは油とお砂糖を控えましょう。夕食は午後8時までに済ませるのがベストです。
毎食、食前にキャベツを6分の1個10分間かけて食べることをオススメします。10分噛み続けたことによってお腹がいっぱいになってくるのです。噛んだ刺激が脳の視床下部にある満腹中枢を刺激するのに10分かかるのです。
ろくに噛まずに量でお腹を膨らませて得られる満腹感はものの10分しかもたないのに対し、脳で感じた満腹感は1時間持続するのです。この満腹感が持続している間に食事をすませれば少しの量でも満足することができ、食べ過ぎを防ぐことができます。
そしてキャベツは果物や主食と違って、どれだけ食べても平気です。バケツいっぱいのキャベツを食べたとしても80キロカロリーにしかなりません。ダイエット食のポイントはキャベツの食べ方なのです。